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REPORT

数々の忘れられない1日の記録

Beppu Wedding がプロデュースした結婚式のレポート記事をご紹介いたします。
式のご予定のご参考にどうぞ。

大切な人

こんにちは。beppu weddingです。すっかり寒くなってきましたね。みなさん如何お過ごしですか?寒くなってくるとますます恋しくなるのが温泉、つまるところ別府ですね。高速道を別府インターチェンジで降りる直前、硫黄の香りを感じたことがある方も多いはず。如何でしょうか?さあ今すぐ週末の予定を確認してください。

 

温泉愛別府愛を語ってまいりましたが、今回のbeppu weddingは大分市のレストランへ出張です。ステキな宴内挙式とパーティーをお手伝いしてまいりました。その時のご様子をご紹介致します。

 

 

 

 

お店はyufuin weddingの方ではおなじみ「カフェフランセ・ユキ」さん。

 

まずスタートは受付から。おふたりのご希望でご本人が受付をされました。通常は受付をどなたかにお願いしますが、この方法であればおふたりが自らお礼を伝えてお出迎えする事ができます。そして一度扉の外に出て、おふたりの写真を撮影し、入場から挙式はスタート。指輪の交換や誓いの言葉を「宴(うたげ)の内(なか)」でおこなう事を「宴内人前式」と呼びます花嫁花婿さまはゲストに見守られ、ゲストに誓いを立てます。

 

挙式が無事に執り行われ乾杯、そして歓談のお時間です。皆様が思い思いの時間を過ごしながら、おふたりを祝福します。そしてその歓談の中で、ケーキ入刀(ここでは名物の特大プリン入刀)やファーストバイト、をおこない、名物の鴨も振る舞われ、おふたりやゲストの皆様にとってステキな時間となったようです。

後日、花嫁さまからメールをいただきました。

「音楽や構成などおまかせコースにも関わらず、とても素敵で嬉かったです。美味しいお料理はもちろん好評でした。また、お花も好評で、欲しいという方が多かったそうでした。」(メールから一部抜粋)

「(写真の)パッケージも素敵で早く見たいと夫にお願いし、しまいこまれていたパソコンを出してもらって見せてもらいました。あの日の気づかなかったことや、私達とゲストの幸せな顔を沢山撮って頂いて嬉しいです。」

と、あたたかくおふたりらしい、嬉しいお言葉もいただきました。本当に嬉しい限りです。

実は今回のおふたりは、yufuin weddingの卒花さんからのご紹介でした。少人数でご親族だけのお披露目会を計画していた花嫁さんが、偶然お話しをしたのがyufuin weddingの卒花さんだったのです。そしてすぐ連絡をいただきお会いした、そんな具合です。

おふたりからは次のようなお言葉もいただきました。

「二人が思っていた以上に、皆様に喜んで頂き、皆様の愛情を感じ、感動しました。本当に幸せな一日でした。」

おふたりとゲストの方の関係性、その方々とのエピソードは、打合せの段階でお伺いする機会に恵まれる場合もあります。しかし、ほとんどの方とおふたりとの歴史を私達がすべて知ることはできません。おふたりとゲストの方の間に生まれる感情を、私達は「笑顔」や「涙」を通じてしか確認する事はできません。しかしそれ以上の、お互いにしかわからない気持ちは確かに結婚式で、その場所に存在している。改めてそう思った一日でした。

 

おふたりと大切なみなさんのご多幸をお祈りしております。

お幸せに。

文:beppu wedding

シキダ

 

 

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